おかげさまでお申し込みが定員に達しました。早めのご応募ありがとうございました。キャンセル待ちでもいいという方は参加希望のメールをご送付ください。キャンセルがあり次第、繰り上げでご連絡いたします。(1月12日追記)

全国の腐女子の皆様とそうでない皆様、こんにちは!……っと、今日は読書会のお知らせです。ハイスミス『リプリーをまねた少年』、ウィンズロウ『ダ・フォース』と続いた腐萌え読書会ですが、第3回はA・A・ミルン『赤い館の秘密(新訳版)』(山田順子訳/創元推理文庫)を課題書に、素敵なティールームで美味しいアフタヌーンティーを優雅に楽しみながら、萌える思いを熱く語りあおうではありませんか! (腐レビュー連載の『赤い館の秘密』はこちら)

今回はお店貸し切りのため、特別に最少催行人数を設定します。もし2/10(火)までに頭数が揃わない場合には、残念ですが会自体がキャンセルとなります。以上の理由により、ご希望の方はなるべくお早目にお申込みいただけますよう、よろしくお願いいたします。

課題書:A・A・ミルン『赤い館の秘密(新訳版)』(山田順子訳/創元推理文庫)
*注:“新訳版”限定です。本文最後に世話人の柿沼瑛子先生からメッセージがあります。

日時:3/14(土)15:00から2時間ほど
場所:都内の英国風ティールーム(渋谷・新宿から30分ほどの場所。詳細はお申込みメールに返信でお知らせします)
会費:4,000円(紅茶お代わり自由のアフタヌーンティーセットと柿沼先生の特製レジュメ付き。なお終了後の懇親会は行いません)
最少催行人数:18人(世話人含まず)
定員:22人(同上)

<お申込み方法> 
腐萌え読書会専用アドレス fumoereading@gmail.com 宛てに、件名<3/14腐萌え読書会参加>とし、下記必要事項を記載したメールを2月10日(月)までにお送りください。先着順に受け付け、定員に達した時点で締め切りといたします。キャンセル等の詳細は、お送りする返信メールにてご確認下さい。

1)ご本名フルネーム(ペンネームご使用のプロの方はそちらも併記ください)
2)ご連絡先電話番号
3)読書会経験 ある・ない(どちらかお選びください)

 

<柿沼瑛子先生からのメッセージ>
どんたったった……どんたったった。聞こえてくるよ。火のないところに煙をたてる腐萌え読書会の太鼓が。というわけで今回はなんとあのくまのプーさんの作者A.A.ミルンが残した唯一のミステリー「赤い館の秘密」です。あの健全の見本のような「赤い館」がなぜこの読書会の餌食もとい課題本に?とお思いのあなた、ぜひ東京創元社の新訳版で読んでみてください。訳者が女性になったせいか、これまでのどの版よりも探偵とワトソン役のあいだのやりとりが、あたたかい、ふんわりとしたバディネス(造語)に満ち満ちているのです。というわけで参加条件としては必ず新訳版を読んでくること。もうひとつの楽しみ方として、興味がある方はぜひ屋敷の平面図を描いてみてください(ちなみにこの版には平面図はありません)。

最後になりましたが、もちろん男性の参加も歓迎です。皆様のお越しをお待ちしております。

(世話人代表:♪akira)

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