広島で30年以上の歴史を誇るミステリ専門の読書会「広島推理小説研究会」が翻訳ミステリー大賞シンジケートとのコラボレーションで「広島読書会」を開催します。

 課題書は『雪と毒杯』(エリス・ピーターズ著/猪俣美江子訳 創元推理文庫)です。
 修道士カドフェル・シリーズで知られるエリス・ピーターズの作品ながら本邦初訳、『2018本格ミステリ・ベスト10』(原書房)では海外ランキング2位にランキングという話題作です。

 当日はゲスト参加者として翻訳家の越前敏弥先生をお迎えし、翻訳のあれこれについてもお聞きする予定です。

 皆様のご参加を心よりお待ちしています。

日 時 2018年5月19日(土)13:30~16:30(懇親会別途予定)
場 所 参加される方に詳細をご連絡します(最寄駅はJR新白島駅)
課題書 『雪と毒杯』
    (エリス・ピーターズ著/猪俣美江子訳 創元推理文庫)
    ※各自ご用意のうえ、当日までにお読みください
定 員 25名程度
参加費 500円

【申し込み方法】
 件名を「広島読書会」として専用アドレス hiroshimasuiri@gmail.com へ、以下のフォーマットをご利用のうえ、お申し込みください。

お名前(ご本名でお願いいたします。商業紙に発表されている方は筆名でもかまいません):
緊急連絡用の電話番号:
懇親会の出欠:

※定員に達した時点で受付を締め切ります。
※読書会終了後は場所を変え、懇親会をおこないます(会費別途)。お申し込みの際に出欠をお知らせください。
※申し込みメール受信後48時間以内に受付メールをお送りします。送信後48時間以上経過しても受付メールが届かない場合、メールの受信設定を確認のうえ、再度、専用アドレスまでご連絡ください。

広島読書会世話人 後藤、中本(広島推理小説研究会)