みなさんは翻訳ミステリと言うとどこの国を思い浮かべますか?
 ダントツはイギリス、ついでアメリカ最近は北欧も人気ですね。
 でも昨年末ある1冊と出会ったホストは「華文! 時代の最先端は華文!!」と声を大にして言いたいです。
 その本に出会ってからホストは華文ミステリを読み漁りましたが、やはり出会いの1冊となった『13・67』(著 陳浩基(ちんこうき サイモン・チェン)/訳 天野健太郎)は頭2つ、3つ飛び抜けて面白いです。

 近すぎる故にか、あまり知られていない香港の文化、歴史を感じるミステリをお楽しみください。

 

■日程 :2018年5月12日 15時30分~17時30分(途中退室可)

■会場 : 戦災復興記念館 / 第1和室
(仙台市青葉区大町2-12-1 戦災復興記念館3F   TEL:022-263-6931)

■参加費 :一般 500円、学生 無料(会場費、諸経費等)

■持物 :陳浩基  『13・67』 天野健太郎訳 文藝春秋

 ※定員は先着順で15名とさせていただきます。
 ※各自で必要に応じて飲み物をご持参ください。会場内に飲み物の準備はございません。

■申し込み :氏名・連絡先を明記のうえ、 sendai.mystery@gmail.com までご連絡ください。

 ※参加申し込み頂きました方へは、主催者側から受付完了のお知らせメールを返信いたします。

 これまでの読書会でも、様々な年代・性別の方にご参加いただいております。ぜひ気軽にご参加ください。また読書会終了後には懇親会を予定しておりますので、お時間のご都合がつく方は、こちらにもぜひご参加頂ければと思います。