【毎月更新】書評七福神の今月の一冊【新刊書評】

書評七福神の十一月度ベスト!

【連載エッセイ】ミステリー好きは夜明けに鍵盤を叩く【毎月更新】

第65回 トメート、トマート、キスして泣かす――C・J・チューダー『アニーはどこにいった』(執筆者・佐竹裕)

2021.01.19 | 【原書レビュー】え、こんな作品が未訳なの!?【毎月更新】

第百二十七回はシャリ・ラペナの巻(執筆者・高橋知子)

今回はシャリ・ラペナの "The End of Her" (2020年)をご紹介します。 建築家のパトリック・キルガーは23歳のときに妻を事故で亡くしたあと、新たなスタートを切るために、当時住んでいたコロラドからニューヨークに居を移した。 それから9年、再婚したパトリックは双子の父親となり、妻 ...

2021.01.15 | 【毎月更新】書評七福神の今月の一冊【新刊書評】

書評七福神の十二月度ベスト!

書評七福神とは翻訳ミステリが好きでたまらない書評家七人のことなんである。 書評七福神の二人、翻訳ミステリーばかり読んでいる翻訳マン1号こと川出正樹と翻訳マン2号・杉江松恋がその月に読んだ中から三冊ずつをお薦めする動画配信「翻訳メ~ン」、ちょっと今はお休み中。まだちょっと再開は難しいのですが、近日中 ...

2021.01.14 | 【映画コラム】ミステリアス・シネマ・クラブで良い夜を

第34回 憶えてなくても忘れていない――『ラ・ヨローナ~彷徨う女~』(執筆者・今野芙実)

みなさんこんばんは。第34回のミステリアス・シネマ・クラブです。このコラムではいわゆる「探偵映画」「犯罪映画」だけではなく「秘密」や「謎」の要素があるすべての映画をミステリ(アスな)映画と位置付けてご案内しております。 最近一段とタガが外れた感のあるニュースに疲れ果てて、現在の私はすっかり「人間つ ...

2021.01.13 | 【不定期連載】K文学をあなたに~韓国ジャンル小説ノススメ~

第20回 人肉を喰らう(執筆者:藤原友代)

みなさま、あけましておめでとうございます。韓国ジャンル小説愛好家のフジハラです。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 新年早々ブッソウなタイトルですみません。先日、『殺人の品格』(イ・ジュソン著/金光英実訳、扶桑社、2020年)という書籍を手に取る機会があり、今回はコレだなと思った次第です。こち ...

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