【映画コラム】ミステリアス・シネマ・クラブで良い夜を

第11回 この身体という檻で―『IN HER SKIN/イン・ハー・スキン』(執筆者・今野芙実)

【毎月更新】書評七福神の今月の一冊【新刊書評】

書評七福神の三月度ベスト!

【不定期更新】フレンチミステリー便り

第4回 2017年度フランスのミステリ賞受賞作品紹介(執筆者・高野優+伊藤直子)

2018.04.26 | 【毎月更新】必読!ミステリー塾

第49回『生ける屍』(執筆者:加藤篁・畠山志津佳)

——イワシの頭もシンジケートと申しまして 全国20カ所以上で開催されている翻訳ミステリー読書会。その主だったメンバーのなかでも特にミステリーの知識が浅い2人が、杉江松恋著『読み出したら止まらない! 海外ミステリー マストリード100』をテキストに、イチからミステリーを学びます。 「ああ、フーダニッ ...

2018.04.25 | 【偏愛レビュー】読んで、腐って、萌えつきて【毎月更新】

第56回 グッとくる腐フレーズ満載―D・ウィンズロウ『ダ・フォース』(執筆者・♪akira)

全国の腐女子の皆様とそうでない皆様、こんにちは! 今回は、製作リドリー・スコット(『オデッセイ』)、監督ジェイムズ・マンゴールド(『ローガン』)で映画化が予定されている血みどろ外道警察ノワール、ドン・ウィンズロウ『ダ・フォース』(田口俊樹訳/ハーパーBOOKS)をご紹介します。 “凶悪な犯罪に敢 ...

2018.04.24 | 【毎月更新】クラシック・ミステリ玉手箱

奇人ワールドの倫理と論理~M・アリンガム『葬儀屋の次の仕事』他(執筆者:ストラングル・成田)

アリンガム『葬儀屋の次の仕事』を読んでいて、久しぶりにフラット・キャラクターという言葉を思い出した。小林信彦『小説世界のロビンソン』で知った言葉で、もともとはEMフォースター『小説の諸相』に出てくる用語とのこと。孫引きながら、フラット・キャラクター(平面的人物)は「今ではタイプとか戯画(カリカチュ ...