【毎月更新】書評七福神の今月の一冊【新刊書評】

書評七福神の五月度ベスト!

【随時更新】訳者自身による新刊紹介

『アガサ・クリスティー完全攻略〔決定版〕』(執筆者・霜月蒼)

【毎月更新】お気楽読書日記

第40回:ミステリはだまされるのが至福(執筆者・上條ひろみ)

【随時更新】訳者自身による新刊紹介

アン・クリーヴス『空の幻像』(執筆者・玉木亨)

2018.06.22 | 【随時更新】読書会ニュース

第25回福岡読書会のご案内

もうこれは本当に見通しが甘かったとしか言いようがない。まさかこの作品が品切れ状態になるとは……。 福岡読書会では、読書会の二次会のときに次回の課題書を決めるのです。だから課題書が決まって本番を迎えるまで、4ヶ月ほど間が空いちゃうわけで、そりゃ確かにこの間に品切れになることだってあり得る。あり得る ...

2018.06.21 | 【毎月更新】中国ミステリの煮込み

第47回 推理作家が書く監視カメラ大国・中国(執筆者・阿井幸作)

日本では、中国の監視社会化がますます深刻になっていると報道されているそうです。 深センでは人々に交通ルールを遵守させるために、信号無視の歩行者をビデオで撮影し、その顔をモニターに映すという措置を取ったそうです。北京でも同様の措置が行われていたそうですが、北京の酷い交通事情を知っている身としては、こ ...

2018.06.20 | 【原書レビュー】え、こんな作品が未訳なの!?【毎月更新】

第九十七回はT・E・キンジーの巻(執筆者・片山奈緒美)

ときは1908年、社交界や貴族としての暮らしに少々お疲れのレディ・エミリー・ハードキャッスルは、メイドのフローレンスを伴って英国エドワード朝末期のロンドンから静かな田園地帯に引っ越してきた。齢を重ね、未亡人となったいま、のんびりと穏やかに暮らすのも悪くはない。そこで、田舎に住み心地のよさそうな屋 ...

2018.06.19 | 堺三保の最新TVドラマ・映画事情【USA】

TVを消して本を読め!第54回 見た目はしょぼいが設定は盛り過ぎな名探偵が活躍する『インスティンクト』執筆者・堺三保)

◆第54回 見た目はしょぼいが設定は盛り過ぎな名探偵が活躍する『インスティンクト』◆ ぐあああ、前回紹介した『デセプション』、打ち切りになっちゃった! おもしろかったのになあ。とほほ。 そういや、その前に紹介した特殊部隊もの3本は、『SEALチーム』だけが生き残って、あとの2作は打ち切りとなりました ...

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4 14 【2019年】第十回翻訳ミステリー大賞授賞式&コンベンション 会場: 大田区産業プラザPiO
9 29 NEW!だから翻訳は面白い ジャンルの垣根を越えて 講師:文芸翻訳者・越前敏弥&翻訳家・代田亜香子(朝日カルチャーセンター新宿教室)
9 8 『アルジャーノンに花束を』翻訳者・小尾芙佐が語る その半生と翻訳の魅力(朝日カルチャーセンター新宿教室)
8 6 21世紀のナチス文学考察(フェルディナント・フォン・シーラッハ、ネレ・ノイハウス、ハラルト・ギルバース等)講師:和光大学教授 酒寄進一(朝日カルチャーセンター新宿教室)
8 4 東江一紀エッセイ集『ねみみにみみず』の快進撃 編者:越前敏弥×作品社:青木誠也(朝日カルチャーセンター新宿教室)
7 21 NEW!『優雅な読書が最高の復讐である』(DU BOOKS)刊行記念トークショー&サイン会 夏休みにおススメ 女子のためのブックガイド 岸本佐知子×山崎まどか(HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE )
7 21 翻訳フェスティバル2018「世界の言葉をつむぐ人々」主催:韓国文化院、クオン/後援:韓国文学翻訳院(会場:韓国文化院 2階ハンマダンホール)
6 30 「翻訳者のためのウィークエンドスキルアップ講座」第32回 名訳が生まれる背景~翻訳家・土屋政雄と編集者・山口晶が語る翻訳秘話~(会場:日本出版クラブ)
6 29 NEW!「ハヤカワ文庫の冒険・スパイ小説フェア」開催記念 手嶋龍一氏×佐藤優氏トークショー ~スパイ小説を語る~(丸善・丸の内本店 3F日経セミナールーム)
6 26 NEW!「翻訳メ~ン」2018年上期総括スペシャル/公開トーク:翻訳マン1号・川出正樹×翻訳マン2号・杉江松恋+ゲスト:文藝春秋翻訳出版部長・永嶋俊一郎(BOOKS青いカバ店内)
6 23 山崎まどか×金原瑞人「夏休み、大人も楽しめるYA小説の楽しみ方。YA小説は、現代をどのように描いてきたのか?」『優雅な読書が最高の復讐である』(DU BOOKS)刊行記念(会場:本屋B&B)