【毎月更新】書評七福神の今月の一冊【新刊書評】

書評七福神の十一月度ベスト!

【毎月更新】乱読クライム・ノヴェル

乱読クライム・ノヴェル第五十八回 シーリア・フレムリン『泣き声は聞こえない』(執筆者:小野家由佳)

【毎月更新】翻訳ミステリー長屋・新かわら版

翻訳ミステリー長屋・新かわら版 第24号

【偏愛レビュー】本、ときどき映画(Web出張版)【毎月更新】

第13回 今月のイチオシ本――クラム・ラーマン『テロリストとは呼ばせない』ほか(執筆者・♪akira)

【毎月更新】クラシック・ミステリ玉手箱

運命ファタリタスは変えられるか?~ガストン・ルルー『シェリ=ビビ最初の冒険』ほか(執筆者:ストラングル・成田)

2023.02.03 | 【随時更新】読書会ニュース

第12回大阪翻訳ミステリー読書会のご案内

「お母ちゃんは2年前にお風呂行ったきり帰ってこうへんし、お父ちゃんは今日も淀に行ってもうたし、うちは日本一不幸な少女や……」 「あんたが日本一不幸な少女なら、あたしは世界一不幸な少女だよ」 「あんた誰? そんな黄色い髪にリボンつけて、不良やろ。うち、不良とは遊ばへんねん」 「不良なんかじゃない、あた ...

2023.02.02 | 【毎月更新】翻訳ミステリー長屋・新かわら版

翻訳ミステリー長屋・新かわら版 第26号

田口俊樹 本サイトでも告知がありましたが、書評家の北上次郎さん(目黒考二さん)が先月19日に亡くなりました。 去年の十一月初旬には、目黒さん、同じ長屋の住人の鈴木恵さん、早川書房のYさん、私の四人で府中に出陣したのですが、そのときには元気だったのに。後知恵ながら、咳をしていたのがちょっと気に ...

2023.02.01 | 【毎月更新】クラシック・ミステリ玉手箱

ビハインド・ザ・マスク~アルジス・バドリス『誰?』ほか

例年のように、最後に、◆2022年のクラシック・ミステリ◆という年間回顧を書いています。 今月は大豊作。普段の月なら、最初から四冊どれがトップに来てもおかしくない。 ■アルジス・バドリス『誰』 〈奇想天外の本棚〉第4弾は、アルジス・バドリス『誰』(1958)。バドリスは、SF作家として知られ、『無 ...

2023.01.31 | 【偏愛レビュー】本、ときどき映画(Web出張版)【毎月更新】

第15回 今月のイチオシ本――ピーター・スワンソン『だからダスティンは死んだ』ほか(執筆者・♪akira)

今月もこんにちは! あらすじ紹介だけ読んでなんとなく自分向きじゃないかも……となかなか手を出さない本ってたまにありませんか? ところが読んでみたら完全にどストライクで、すみませんでした! と自分が全方向に謝りたくなったのがジェイムズ・ケストレル『真珠湾の冬』(山中朝晶訳/ハヤカワミステリ)。元陸軍 ...