【毎月更新】乱読クライム・ノヴェル

乱読クライム・ノヴェル第五十七回 マイケル・ギルバート『金融街にもぐら一匹』(執筆者:小野家由佳)

【毎月更新】翻訳ミステリー長屋・新かわら版

翻訳ミステリー長屋・新かわら版 第23号

【随時更新】訳者自身による新刊紹介

ハーラン・コーベン『WIN』(執筆者・田口俊樹)

【毎月更新】シムノンを読む

第91回 『チビ医者の犯罪診療簿』2(執筆者・瀬名秀明)

【毎月更新】読者賞だより

読者賞だより54通目――今月の「読み逃してませんか~??」/『裏切り』『死が三人を分かつまで』(執筆者・大木雄一郎)

2022.12.05 | 【毎月更新】乱読クライム・ノヴェル

乱読クライム・ノヴェル第五十八回 シーリア・フレムリン『泣き声は聞こえない』(執筆者:小野家由佳)

「今の翻訳ミステリー大賞シンジケートは、過去の名作についての言及が少ない!」ーーそんなことをお思いの方はいらっしゃいませんか? そういう方向けの連載が今回から月イチで始まります。犯罪小説が大好きでしかたがないという小野家由佳氏が、偏愛する作家・作品について思いの丈をぶつけるコラムです。どうぞご期待く ...

2022.12.01 | 【毎月更新】翻訳ミステリー長屋・新かわら版

翻訳ミステリー長屋・新かわら版 第24号

田口俊樹 先月の七福神で、酒井貞道さんと杉江松恋さんが取り上げておられた『彼女は水曜日に死んだ』(リチャード・ラング著/吉野弘人訳/東京創元社)を読みました。収録10篇、描かれているのがどれも犯罪というところは共通していますが、実にヴァラエティに富んだ短篇集です。 味わいはミステリーというよ ...

2022.11.30 | 【偏愛レビュー】本、ときどき映画(Web出張版)【毎月更新】

第13回 今月のイチオシ本――クラム・ラーマン『テロリストとは呼ばせない』ほか(執筆者・♪akira)

今月もこんにちは! 配信のおかげで大人買いならぬ大人観(?)ができるのは、嬉しい反面とても危険ですよねえ。自分もつい先日、最近はまった『ワールドトリガー』を気づいたら4時間ぶっ続けで観てました……。そんなわけで今回は、全部続編しばりのラインナップでお届けします。 *今月のがんばってほしいけどあまり無 ...

2022.11.29 | 【毎月更新】クラシック・ミステリ玉手箱

運命ファタリタスは変えられるか?~ガストン・ルルー『シェリ=ビビ最初の冒険』ほか(執筆者:ストラングル・成田)

■ガストン・ルルー『シェリ=ビビ最初の冒険』 本格ミステリの古典としては『黄色い部屋の謎』(1908) で、一般的知名度では『オペラ座の怪人』(1910) の原作者として知られるフランスのミステリ作家ガストン・ルルーのシリーズ・キャラクター、シェリ=ビビ作品が我が国初見参。国書刊行会の〈ベル・エポッ ...

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