【偏愛レビュー】本、ときどき映画(Web出張版)【毎月更新】

第25回 今月のイチオシ本――コラン・ニエル『悪なき殺人』ほか(執筆者・♪akira)

【毎月更新】クラシック・ミステリ玉手箱

黄金時代の醍醐味はそのままに~ドロシー・ボワーズ『未来が落とす影』ほか(執筆者:ストラングル・成田)

【毎月更新】中国ミステリの煮込み

第105回 中国法医学の父・宋慈(執筆者・阿井幸作)

【原書レビュー】え、こんな作品が未訳なの!?【毎月更新】

第百五十七回はデイヴィッド・ジョイの巻(執筆者・東野さやか)

【不定期連載】K文学をあなたに~韓国ジャンル小説ノススメ~

第37回 年末には韓国コージーを(執筆者:藤原友代)

2024.03.04 | 【毎月更新】乱読クライム・ノヴェル

乱読クライム・ノヴェル第七十三回 リチャード・デミング『クランシー・ロス無頼控』(執筆者:小野家由佳)

「今の翻訳ミステリー大賞シンジケートは、過去の名作についての言及が少ない!」ーーそんなことをお思いの方はいらっしゃいませんか? そういう方向けの連載が今回から月イチで始まります。犯罪小説が大好きでしかたがないという小野家由佳氏が、偏愛する作家・作品について思いの丈をぶつけるコラムです。どうぞご期待く ...

2024.02.28 | 【毎月更新】クラシック・ミステリ玉手箱

その小説、危険につき~ホレス・マッコイ『屍衣にポケットはない』ほか(執筆者:ストラングル・成田)

■ホレス・マッコイ『屍衣にポケットはない』(新潮文庫)■ ホレス・マッコイは、『彼らは廃馬を撃つ』(1935) でデビューをした米国の作家。大恐慌時代に食いつめた男女が賞金を求めて昼夜ぶっとおしでのマラソンダンスに挑戦する姿を描いて、切迫した状況下の若者の絶望を鮮烈に炙り出した(同書は、1969年に ...

2024.02.27 | 【偏愛レビュー】本、ときどき映画(Web出張版)【毎月更新】

第28回 今月のイチオシ本――ネレ・ノイハウス『友情よここで終われ』ほか(執筆者・♪akira)

今月もこんにちは! どなたでも参加できる第12回翻訳ミステリー読者賞、ただいま絶賛投票受け付け中です! 締め切りは29日(木)。昨年刊行された翻訳ミステリーであなたがぜひ推したい作品を一冊選んでください。一人でも多くのかたの参加をお待ちしています! 投票方法はこちら→https://hm-doku ...