【毎月更新】読者賞だより

読者賞だより82通目――今月の「読み逃してませんか~??」/『裁きのメス』『螺旋墜落』『夜明けまでに誰かが』『ハウスメイド』(執筆者・大木雄一郎)

【偏愛レビュー】本、ときどき映画(Web出張版)【毎月更新】

第46回 今月のイチオシ本――同点一位3冊で!(執筆者・♪akira)

【毎月更新】クラシック・ミステリ玉手箱

テーマ・アンソロジーの理想形~マーティン・エドワーズ編『本好きに捧げる英国ミステリ傑作選』ほか(執筆者:ストラングル・成田)

【原書レビュー】え、こんな作品が未訳なの!?【毎月更新】

第百七十四回はケイティ・マッシーの巻(執筆者:三角和代)

【毎月更新】シムノンを読む

第113回『カルディノーの息子』(執筆者・瀬名秀明)

2026.01.30 | 【毎月更新】読者賞だより

読者賞だより86通目――今月の「読み逃してませんか~??」/『エージェント17』『罪の水際』『ハウスメイド2 死を招く秘密』(執筆者・大木雄一郎)

みなさんこんにちは。今年もよろしくお願いいたします。二〇二六年もたくさんの作品と出会えることを期待しつつ、今回は昨年のうちに紹介できなかった作品を三作ほどピックアップしてご紹介します。 まずは昨年一月刊行のジョン・ブロウンロウ『エージェント17』(武藤陽生訳 ハヤカワ文庫NV)から。 スパイと ...

2026.01.29 | 【毎月更新】中国ミステリの煮込み

第121回:国家事業が遠因の殺人事件『鬼笑石』(執筆者:阿井幸作)

昨年下半期は忙しさにかまけて連載を休載してしまいました。今年は本業と副業に時間と気力をバランスよく振り分け、中国のミステリー小説等を紹介したいと思います。 復帰直後の記事で何を取り上げようと考えていたところ、昨年12月に中国の大手レビューサイト豆瓣で2025年度国内外ミステリー・サスペンス小説ラ ...

2026.01.28 | 【毎月更新】クラシック・ミステリ玉手箱

おとぎ話を超えてゆく~エセル・リナ・ホワイト『恐怖が村に忍び寄る』ほか(執筆者:ストラングル・成田)

例年のように、最後に、◆2025年のクラシック・ミステリ◆という年間回顧を書いています。 ■エセル・リナ・ホワイト『恐怖が村に忍び寄る』(林清俊訳)■ 海外ミステリ、ホラー、ファンタジー等ジャンル小説の発掘をされている訳者による2025年12月の新刊 (電子書籍のみ)。以前に、クロード・ホートン『 ...

2026.01.27 | 【偏愛レビュー】本、ときどき映画(Web出張版)【毎月更新】

第51回 今月のイチオシ本――シャーロット・ヴァッセル『果てしない残響』ほか(執筆者・♪akira)

今月もこんにちは! 最大級の寒さと言われてもイマイチ実感がわかなかったのですが、先週、仕事帰りに用事で15駅分ぐらい歩いたとき、凍えるような強風に行手を阻まれてやっと納得しました。 *今月のさらなる強敵本* C・J・ボックス『群狼』(野口百合子訳/創元推理文庫) 高騰する毛皮を狙って違法に罠を仕掛 ...

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