【毎月更新】クラシック・ミステリ玉手箱

虚業も楽し~ジョージ・ランドルフ・チェスター『一攫千金のウォリングフォード』(執筆者:ストラングル・成田)

【毎月更新】中国ミステリの煮込み

第108回:限界を感じた2023年中国懸疑推理小説精選(執筆者・阿井幸作)

【原書レビュー】え、こんな作品が未訳なの!?【毎月更新】

第百六十一回はヤズミン・ゲイルノンの巻(執筆者・片山奈緒美)

【毎月更新】書評七福神の今月の一冊【新刊書評】

書評七福神の二月度ベスト!

2024.06.11 | 【不定期連載】ギリシャ・ミステリへの招待

第37回 ギリシャのジュブナイル歴史小説(執筆者・橘孝司)

みなさま、カリメーラ(こんにちは)! ◆卒業式の季節 今回のエッセイをご覧になるのは6月に入ってからだと思います。 私は台湾で仕事をしているのですが、台湾の6月と言えば、卒業式の季節です。 学校の門前には卒業生に贈る花束の屋台が並び、キャンパスからは(今や古典の)周華健「朋友」や五月天「乾杯」など ...

2024.06.06 | 【毎月更新】翻訳ミステリー長屋・新かわら版

翻訳ミステリー長屋・新かわら版 第41号

田口俊樹 この十五年を振り返る、なんて前回の「長屋」に書きましたが、それには自分にプレッシャーをかける意味もあったんですが、まるで思い出せない! それに事実に反することを書いちまってもまずいので、記憶に自信のあるところだけ書きます。それは――いかにしてこの活動は始まったか。 これを始めるまえ ...

2024.06.03 | 【毎月更新】乱読クライム・ノヴェル

乱読クライム・ノヴェル第七十六回 ウォラス・ヒルディック『ブラックネルの殺人理論』(執筆者:小野家由佳)

「今の翻訳ミステリー大賞シンジケートは、過去の名作についての言及が少ない!」ーーそんなことをお思いの方はいらっしゃいませんか? そういう方向けの連載が今回から月イチで始まります。犯罪小説が大好きでしかたがないという小野家由佳氏が、偏愛する作家・作品について思いの丈をぶつけるコラムです。どうぞご期待く ...

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