【不定期連載】K文学をあなたに~韓国ジャンル小説ノススメ~
第50回 したはずなのに(執筆者:藤原友代)
【毎月更新】シムノンを読む
第116回『憲兵の報告』(執筆者・瀬名秀明)
【毎月更新】読者賞だより
読者賞だより85通目――今月の「読み逃してませんか~??」/『眠れるアンナ・O』『虎口』(執筆者・大木雄一郎)
【毎月更新】クラシック・ミステリ玉手箱
ダンジョン亭日乗~ジャドスン・フィリップス『終止符には早すぎる』ほか(執筆者:ストラングル・成田)
2026.08.05 | 【不定期連載】ギリシャ・ミステリへの招待
第50回 大破局を描く歴史ミステリ絵巻(執筆者・橘孝司)
みなさま、カリメーラ(こんにちは)! おかげさまでこのエッセイも五十回目を迎えることができました。マイナーな分野ですが、覗いていただいた方々には、ただただ感謝です。また、連載を認めてくださった翻訳ミステリー大賞シンジケート様、毎回丁寧に編集をしてくださる事務局スタッフにも感謝申し上げます。 まだま ...
2026.07.31 | 【毎月更新】読者賞だより
読者賞だより92通目――今月の「読み逃してませんか~??」/『暗殺の冬』『猟犬の誇り』『灰の王』(執筆者・大木雄一郎)
ミステリ出版界隈において、各社の話題作自信作が集中するのは夏から秋、八月から九月にかけてというのがこれまでのイメージだったのですが、ここしばらくはそれがやや早くなっていることにお気づきの方も多いのではないかと思います。年末ランキングの締め切りに影響をされているという見方もありますが、国内で刊行され ...
2026.07.30 | 【毎月更新】中国ミステリの煮込み
第127回:『掃鼠嶺 廃駅を喰らう火群』翻訳者まえがき(執筆者:阿井幸作)
華文ミステリー『掃鼠嶺 廃駅を喰らう火群』(上下)が7月30日に二見書房から刊行されました。原作『掃鼠嶺』は中国で2020年に出版された社会派ミステリー小説。著者と同名の名探偵・呼延雲が活躍するシリーズの8作目として中国でも人気で、現在映像化の話が進行中です。 原作自体が分厚いため、邦訳版は上下 ...
2026.07.29 | 【偏愛レビュー】本、ときどき映画(Web出張版)【毎月更新】
第57回 今月のイチオシ本――ホリー・ジャクソン『余命一週間の探偵として』ほか(執筆者・♪akira)
今月もこんにちは! 毎日暑いですね。水分と塩分補給が追いついていない……。皆さんもお気をつけください。 *今月のファンも納得本* ジリアン・マカリスター『バスカヴィル作家の最終便』(梅津かおり訳/小学館文庫 ) 『バスカヴィル作家の最終便』 ジリアン・マカリスター (著), 梅津 かおり ...
2026.07.28 | 【毎月更新】クラシック・ミステリ玉手箱
ミステリの可能性を追求した実験作~ジョエル・タウンズリー・ロジャーズ『赤い月の夜に』ほか(執筆者:ストラングル・成田)
■ジョエル・タウンズリー・ロジャーズ『赤い月の夜に』(夏来健次訳・国書刊行会)■ 『赤い月の夜に』 (ジョエル・タウンズリー・ロジャーズ・コレクション) ジョエル・タウンズリー・ロジャーズ (著), 夏来健次 (翻訳) 出版社: 国書刊行会 ジョエル・タウンズリー・ロジャーズコレ ...