【不定期連載】K文学をあなたに~韓国ジャンル小説ノススメ~

第49回 血は水よりも濃いか(執筆者:藤原友代)

【毎月更新】読者賞だより

読者賞だより84通目――今月の「読み逃してませんか~??」/『デスチェアの殺人』『スパイダー・ゲーム』(執筆者・大木雄一郎)

【毎月更新】クラシック・ミステリ玉手箱

女には23人の敵あり~霜月蒼『ガールズ・ノワール』ほか(執筆者:ストラングル・成田)

【偏愛レビュー】本、ときどき映画(Web出張版)【毎月更新】

第48回 今月のイチオシ本――エリー・グリフィス『小路の奥の死』ほか(執筆者・♪akira)

【原書レビュー】え、こんな作品が未訳なの!?【毎月更新】

第百七十五回はスティーヴン・コンコリーの巻(その3)(執筆者:寳村信二)

2026.06.10 | 【不定期連載】ギリシャ・ミステリへの招待

第49回 ノワールは続く――バルカン諸国のミステリ祭り(執筆者・橘孝司)

みなさま、カリメーラ(こんにちは)! 前回「ノワール」(νουάρ) についてちょっと書きました。 ミステリ・アンソロジーのタイトルによく使われる語で、ハードボイルドや犯罪ものだけではなく、警察捜査ものからパスラー派、ユーモア、ホラーっぽい作品まで幅広く含んでいます。といっても、雰囲気はやはり《黒 ...

2026.05.29 | 【毎月更新】読者賞だより

読者賞だより90通目――今月の「読み逃してませんか~??」/『死が内覧にやってくる』『死んでもいいくらいの掘り出し物』(執筆者・大木雄一郎)

先日開催しました「どくミス!2026」は多くの方に投票をいただいて、無事に結果発表まで終えることができました。投票していただいたみなさまには心から感謝を申し上げます。今回も、みなさんの投票により五十六もの作品が挙がりました。投票なので順位はつきますが、どの作品も誰かのイチオシ作品です。ひょっとした ...

2026.05.28 | 【毎月更新】中国ミステリの煮込み

第125回:紫金陳の新旧コメディーミステリー(執筆者:阿井幸作)

『悪童たち』『検察官の遺言』『知能犯之罠』など複数の作品が邦訳されている中国の有名な推理小説家・紫金陳の過去作『低智商犯罪』(2020年)のドラマが5月に中国で配信されました。すでに完結済みで、レビューサイト豆瓣の評価は10点満点中8点となかなかの高得点です。 紫金陳はそれまで「高智商犯罪シリーズ」 ...

2026.05.27 | 【偏愛レビュー】本、ときどき映画(Web出張版)【毎月更新】

第55回 今月のイチオシ本――スティーヴン・キング『もし血が流れれば イフ・イット・ブリーズ』ほか(執筆者・♪akira)

今月もこんにちは! さすがにもう大丈夫だろうと思って便座の暖房を切ったけどまだ早かったかもしれません……。 *今月のタッグ本* ヨルン・リーエル・ホルスト ヤン=エーリク・フィエル『クライムキャスト Vol1 届かなかった叫び』(中谷友紀子訳/小学館文庫)〈警部ヴィスティング・シリーズ〉のホルスト ...

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