【偏愛レビュー】本、ときどき映画(Web出張版)【毎月更新】
第46回 今月のイチオシ本――同点一位3冊で!(執筆者・♪akira)
【毎月更新】クラシック・ミステリ玉手箱
テーマ・アンソロジーの理想形~マーティン・エドワーズ編『本好きに捧げる英国ミステリ傑作選』ほか(執筆者:ストラングル・成田)
【原書レビュー】え、こんな作品が未訳なの!?【毎月更新】
第百七十四回はケイティ・マッシーの巻(執筆者:三角和代)
【毎月更新】シムノンを読む
第113回『カルディノーの息子』(執筆者・瀬名秀明)
2026.02.26 | 【毎月更新】中国ミステリの煮込み
第122回:2025年版『中国懸疑推理小説精選』―日式から特殊設定まで(執筆者:阿井幸作)
2月27日に『夜鶯 ―ある洋館での殺人事件―』という中国のミステリー映画が日本で公開されるらしいです。本作は『揚名立万』(有名になる)というタイトルで、中国では2021年に上映されています。しかし恥ずかしながら、この作品のことを全く知らなかったので、中国の配信サイトで視聴してみたところ、かなり面白 ...
2026.02.25 | 【毎月更新】クラシック・ミステリ玉手箱
具材豊富な特別料理~ロス・トーマス『悪党たちのシチュー』ほか(執筆者:ストラングル・成田)
■ロス・トーマス『悪党たちのシチュー』(松本剛史訳・新潮文庫)■ 新潮文庫〈海外名作発掘レーベル〉から名手ロス・トーマスの『愚者の街』(1970)、『狂った宴』(1967) に続く三冊目の未訳作『悪党たち のシチュー』(1983) が出た。MWA受賞作『女刑事の死』(1984) の前年に発表された作 ...
2026.02.24 | 【偏愛レビュー】本、ときどき映画(Web出張版)【毎月更新】
第52回 今月のイチオシ本――エリーザ・ホーフェン『暗黒の瞬間』ほか(執筆者・♪akira)
今月もこんにちは! 今回も、病院の待ち時間が苦にならないような作品が目白押しです。←ほんと助かりました *今月の復刊本* C・J・ボックス『沈黙の森』(野口百合子訳/創元推理文庫) 待ってました! 猟区管理官ジョー・ピケットのシリーズ第1作が復活! 自分は東京創元社版から読み始めたので(それでも全 ...
2026.02.23 | 【毎月更新】シムノンを読む
番外編5 〈シムノン ロマン・デュール選集〉『ラクロワ姉妹』刊行記念トークイベント開催!
〈シムノン ロマン・デュール選集〉 第4回配本『ラクロワ姉妹』(東宣出版)刊行記念 瀬名秀明さん×小倉孝誠さんトークイベント開催! ——シムノンのここが面白い!—— 《メグレ警視》シリーズで有名なベルギーの作家ジョルジュ・シムノンが書いた、メグレものでない心理小説、《硬い小説(ロマン・デュ ...
2026.02.20 | 【原書レビュー】え、こんな作品が未訳なの!?【毎月更新】
第百七十八回はジャック・ガトランドの巻(執筆者:三角和代)
法曹院地区の閑静なテンプルには、ロンドン警視庁が小さくも格式高い建物を所有しており資料置き場と化していたが、問題児を集めた班が活動を始めた――通称ラストチャンス談話室が。 これは読まずにはいられない大好きなパターン。ジャック・ガトランドによるデクラン・ウォルシュ・シリーズの第1作 “Letter ...
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