【毎月更新】読者賞だより

読者賞だより82通目――今月の「読み逃してませんか~??」/『裁きのメス』『螺旋墜落』『夜明けまでに誰かが』『ハウスメイド』(執筆者・大木雄一郎)

【偏愛レビュー】本、ときどき映画(Web出張版)【毎月更新】

第46回 今月のイチオシ本――同点一位3冊で!(執筆者・♪akira)

【毎月更新】クラシック・ミステリ玉手箱

テーマ・アンソロジーの理想形~マーティン・エドワーズ編『本好きに捧げる英国ミステリ傑作選』ほか(執筆者:ストラングル・成田)

【原書レビュー】え、こんな作品が未訳なの!?【毎月更新】

第百七十四回はケイティ・マッシーの巻(執筆者:三角和代)

【毎月更新】シムノンを読む

第113回『カルディノーの息子』(執筆者・瀬名秀明)

2026.02.19 | 【毎月更新】書評七福神の今月の一冊【新刊書評】

書評七福神の一月度ベスト!

書評七福神とは翻訳ミステリが好きでたまらない書評家七人のことなんである。 この連載が本になりました! 『書評七福神が選ぶ、絶対読み逃せない翻訳ミステリベスト2011-2020』(書肆侃侃房)は絶賛発売中です。 (ルール) この一ヶ月で読んだ中でいちばんおもしろかった/胸に迫った/爆笑した/虚 ...

2026.02.10 | 【不定期連載】ギリシャ・ミステリへの招待

第47回 カザンザキスに次ぐのは……(執筆者・橘孝司)

みなさま、カリメーラ(こんにちは)! 前回ニコス・カザンザキスについて少しだけ書きました。著作の出版数でも翻訳数でも、ギリシャ内外でもっとも知られている文学者は間違いなく彼でしょう。では、カザンザキスに次ぐのは誰なのか? 詩人ならノーベル文学賞受賞者が二人いますが、小説家ということになると、ヴァシ ...

2026.01.30 | 【毎月更新】読者賞だより

読者賞だより86通目――今月の「読み逃してませんか~??」/『エージェント17』『罪の水際』『ハウスメイド2 死を招く秘密』(執筆者・大木雄一郎)

みなさんこんにちは。今年もよろしくお願いいたします。二〇二六年もたくさんの作品と出会えることを期待しつつ、今回は昨年のうちに紹介できなかった作品を三作ほどピックアップしてご紹介します。 まずは昨年一月刊行のジョン・ブロウンロウ『エージェント17』(武藤陽生訳 ハヤカワ文庫NV)から。 スパイと ...

      ※全国翻訳ミステリー読書会については こちら をご覧ください