※COVID-19の感染が急拡大していることを考慮し、5月28日に延期いたします。お申し込みの方々には別途詳細をご案内いたします。(1月15日追記)

※おかげさまで満席となりました。お申しこみありがとうございます。(1月4日追記)

伯爵の娘「うちもそろそろ対面で読書会やりたいわねぇ」

執事「いいんじゃないですか? 状況を見ながら、2月あたりにやってみても」

伯爵の娘「そうよね! 会場も広めの部屋を借りて、告知に感染拡大防止のお願いを明記して……。課題書は何にしようかしら!? あれもおもしろかったし、これも読書会向きだとおも——」

執事「お嬢さま!!! そろそろ……わたくしにも、課題書を選ばせていただけないでしょうか……」

伯爵の娘「もっ、もちろんよ! いつもわたしばっかりでごめんなさいね。バローは何を課題書にしたいの?」

執事「エラリイ・クイーンです」

伯爵の娘「あなた、好きだものね。どの作品にする?」

執事「〈挫折と再生4部作〉です」

伯爵の娘「4作ぶんってこと!? だいじょうぶかしら……」

執事「それを、金沢と福島でもやります」

伯爵の娘「え?」

執事「だいじょうぶです。すべて手筈は整えてあります」

伯爵の娘「うん、そっか。全部まかせる」

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……というわけで、第15回南東京読書会を開催いたします!
 今回の課題書はエラリイ・クイーンの〈挫折と再生4部作〉(『災厄の町』『フォックス家の殺人』『十日間の不思議』『九尾の猫』)です。4作すべてを読了していることが参加条件になります。金沢と福島でも、同じ課題書の読書会を対面型でおこなう予定です(金沢は2月19日、福島は2月26日。告知は年明けになります)。みなさまのご参加をお待ちしています。

 それでは、以下詳細です。

開催日   2022年5月28日(土)

時 間   14時から16時30分
      (開場は13時45分、懇親会は予定していません)

場 所   渋谷駅/表参道駅近くの会議室
      (お申し込みくださったかたに直接、連絡いたします)

課題書  エラリイ・クイーン〈挫折と再生4部作〉
     (『災厄の町』『フォックス家の殺人』『十日間の不思議』
     『九尾の猫』、越前敏弥訳、早川書房、電子書籍版あり)
     ※4作すべてを読了のうえ、ご参加ください。

参加費  500円(会場費として)
     ※当日、現金でお支払いください。

 

参加方法 minamitokyo.dokusho@gmail.com まで下記のフォーマットに
     ご記入のうえ、ご連絡ください。

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お名前(ご本名フルネームまたは著訳書のペンネーム):
ご連絡先アドレス:
ご連絡先電話番号(できれば携帯番号):
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 なお、新型コロナ感染拡大防止にご協力をお願いします。
 お申し込み前に下記の注意点をご確認ください。

・当日、建物の入口で全員に検温がおこなわれます。
・発熱・咳・のどの痛み等の症状があるかたは、出席をご遠慮ください。
・マスクを着用してください(不織布マスク推奨)。
・来場直前に館内で手洗い、手指の消毒をお願いします。
・水分補給以外の飲食はお控えください。
・懇親会はございません。
・諸事情により当日中止になる場合があります。
※以上の注意事項を守ってくださらないかたには、ご退出いただきます。

 定員(12名)になり次第、募集を締め切らせていただきます。
 お申し込みの受付は、12月20日(月)20時に開始いたします。

南東京読書会世話人 越前敏弥 廣瀬麻微
後援 翻訳ミステリー大賞シンジケート