注:これは予告です。参加受付は正式告知までお待ちください。
 
 2020年2月に予定されていた『星を継ぐもの』読書会がコロナで中止になって3年、すっかりオンラインに慣れてしまって、これはこれでいいよねと思っていたのですが。
 
 でも! やっぱり! 会わなきゃできないこともある!
 
 これまで日間賀島で『そして誰もいなくなった』読書会をやったり、名古屋城や熱田神宮で歴史小説読書会をやったり、吉田城で手筒花火を見物したりしていたわが名古屋読書会の「おでかけしたい、企画モノやりたい」欲が春の訪れとともに一気に吹き上がりました。
 
 そこで第31回名古屋読書会は、アガサ・クリスティ『ナイルに死す』を現場で体感すべく琵琶湖クルーズにでかけます! 題して「『ナイルに死す』琵琶湖クルーズ名古屋読書会」。エジプトなのか滋賀なのか名古屋なのか。
 
 体験するのはこちら、琵琶湖のミシガンクルーズ。このミシガン号は『ナイルに死す』の舞台となったカルナック号(モデルはスーダン号)に構造がよく似ているのです。あれは本当に可能なのか、目で見て、体感してみませんか?
 

(画像をクリックすると琵琶湖汽船ミシガンクルーズ公式サイトに飛びます)

 クルーズは滋賀県大津市、柳が崎湖畔公園港発着の2時間(大津港停泊時間含む)。うち70分は懇親会代わりに貸切ブッフェでお食事をとっていただき、その後は船内自由行動。他のお客様のご迷惑にならない範囲でトリックを実験するもよし、デッキで琵琶湖の風に吹かれるもよし、課題図書を再読するもよし、船内イベントを楽しむもよし。

 そして発着場となる柳が崎湖畔公園隣接の「びわ湖大津館」が読書会会場です。下船後に徒歩1分のこちらに建物に移動して、アガサ・クリスティ『ナイルに死す』の読書会をいつも通り行います。

びわ湖大津館公式サイト: https://www.biwako-otsukan.jp/index.html

 この「びわ湖大津館」にはイングリッシュガーデンが併設されているので、集合前や解散後には薔薇が見頃を迎える庭園を散策も可能。これまたクリスティっぽいじゃありませんか。大津市在住の名古屋読書会民がアテンドしてくれる可能性もあり。

 日時:5月27日(土)13:00に柳が崎湖畔公園港に集合、18:00解散。
 費用:8000円〜8500円程度ですが未定(会計係がねじり鉢巻で試算中)
     乗船料+貸切ブッフェ+読書会会場費+消費税で、
     イングリッシュガーデン入園料や現地までの交通費は含まれません
 定員:30名(最低実行人数20名・人数が減ると参加費があがるかも)
 課題図書:アガサ・クリスティ『ナイルに死す』(各社)
 正式告知:4月7日(金)に本サイトにて
      平日のため平等を期して受付開始は夕方以降に設定する予定です。
      申し込みフォーマットやメールの宛先などは、そのときに記載します。

まだ3ヶ月近く先ではありますが、参加人数を1ヶ月前には確定させなくてはならないことと、日帰り旅行のため諸々の調整が必要であろうと、早めの予告となりました。みなさまぜひご参加ください。